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2泊3日 金沢・富山旅行

2020/05/20  Category: A-one, Diary

こんにちは、DS部のHです。

ずっと新型コロナの影響で自粛生活でしたが、
福岡の緊急事態宣言が解除されて、
少し気持ちが明るくなりましたね!
ですが、気を緩めずこれからも三密を避けて生活したいと思います。

さて、そんなコロナのコの字も知らなかった
1月の頭(お正月)に金沢・富山旅行に行ってきました!

2泊3日で行ったのですが、
実は一番行きたかった「21世紀美術館」は休館中で、中に入ることが出来ませんでした。
航空券を取った後にそのことを知ったので、
実はテンションが下がっていたのですが行ったら、結構楽しかったというお話。

初日、福岡空港から小松空港へ。
(皆さん金沢に行くには新幹線で長旅と思われがちですが、
 飛行機1本で気軽に行けるんですよ!)

小松空港からは40分程リムジンバスに揺られて金沢駅へ。



↑ でた!テレビでよく見る金沢駅!

天気はあいにくの雨…。
ですが、1月頭だったのにも拘らず思ったほどは寒くなったです。
石川県ってめちゃめちゃ雪降ってるイメージでしたが、雪は無かったです。

駅を軽くぶらつき、ひとまずホテルに荷物を預けました。
ホテルが「近江町市場」のすぐ近くだったので、そこでお昼ご飯。
お昼時はとにかく人が多く、どこも行列でした!
(正月なので空いていない店舗も多かったからかもしれません。)

一息ついて、まずは金沢3大観光地の一つ「兼六園」へ。
思ったより広くて、全部は周りきれませんでしたが、とても綺麗でした。
雪が降っていたら更に幻想的な気がします。



↑ こんな庭ほしい

次に、金沢3大観光地2つ目「21世紀美術館」(閉館中)へ。
外にもいくつか作品があったので、中には入れませんでしたが、
思ったより楽しめました。
※閉館理由は2月中旬までトイレの改修です。



↑ ブドウみたいなアート

日が暮れてから、金沢3大観光地3つ目の「ひがし茶屋街」へ。
残念。こちらも行くのが遅すぎて、ほぼお店が閉まっていました…。
思ったより狭いので、パッと見終われそうな気がします。



↑ 暗くてよくわからないですが、綺麗なところでした。

晩御飯は念願の「鰤しゃぶ」!
本当においしかったです!また食べたい!



↑ 色々食べたかったので、この量がちょうどよかったです。

2日目は午前中は金沢を楽しんで、
午後からは富山へ。

午前中は「妙立寺」と「にし茶屋街」へ。

「妙立寺」は別名「忍者寺」と言われていて、
屋敷の中に落とし穴や隠し扉といった、様々な仕掛けがされているお寺です。
こちら予約制なのですが、
正直「まぁ、ガイドブックで取り上げられている3~4個の仕掛けがある位だろうな」と
思っていました。

ところがどっこい!
行く先々に仕掛けがあり、今のようなセキュリティがない中で、
どのように敵から隠れるかという事が、とてもよく考えられた造りになっていました。



↑外からは想像できない部屋数があります。めちゃくちゃ楽しいです!


午後からはバスで富山へ。

富山名物「富山ブラック」を食べて、
富山の一番の目的地「ガラス美術館」へ。

隈研吾さんがデザインされた建物は、
木の温かさもありつつ、ガラスがキラキラとしていて圧巻でした。



↑ 図書館が中にあるので、ゆっくり読書もできます。


3日目は朝から富山県美術館へ。

美術館の目の前にある富山環水公園がとても広く、
朝の散歩にはもってこいの景色でした。
ここにあるスタバは大濠公園や太宰府の店舗ができるまで
「世界一美しいスタバ」だったこともあり大盛況でした。
(並ぶの嫌いなので、私は行きませんでしたが…)



↑ 美術館から見た公園。

富山県美術館は建物も新しく綺麗で、
中では子供たちの体験コーナーのような場所があり、
屋上にも「オノマトペの広場」があったりと、とても楽しいです。
美術館が好きな方には是非いってみてほしいです。


午後からはずっと移動で、
金箔アイスを食べて無事福岡に帰ってきました。



福岡から金沢に旅行に行った事があるという人は、
自分のまわりにはいなったので、遠いイメージがあるのかなと思いますが、
飛行機で行けば東京へ行くのと大して変わらないので、
興味のあるかたは是非行ってみてください。

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