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「よ〜へ〜ほ〜」にほっこり。

2017/02/16  Category: A-one, Diary, Private

福岡から約1時間半の熊本・山鹿へ。

今回の目的は平山温泉の の美肌の湯と山鹿の八千代座見学。


まずは天気も良く山鹿へ到着。

初山鹿の感想は地元の方には失礼ですが

ホントにな〜んにも無いかと思いきやマックもあるし「意外と町やん!」でした。

八千代座も想像していたより立派で大きく重厚感があります。



公演がない時は自由に見学ができるので早速中に入ると

法被を着たおばちゃんが笑いを交えた流暢な語り口で

建物の造りや仕掛けや歌舞伎でのマナーなどを丁寧に説明してくれました。

頭上に広がる極彩飾鮮やかな天井広告画は見応えがあります。


さらに舞台下にある奈落、廻り舞台、歌舞伎などで

花道から忍者や妖怪などが突然に登場する仕掛けをスッポンということなど

始めて目にする耳にするものばかりでした。



また、山鹿といえば全国的に有名な「山鹿灯籠踊り」は以前から

一度は観てみたい祭りの一つでしたがそれがなんと!なんと!

公演予定ではなかった「山鹿灯籠踊り」をどこかの団体さんが予約していたらしく

運良く便乗して観ることができました。



金の灯籠を頭に乗せ「よ〜へ〜ほ〜」と歌いながら妖艶に舞う姿には日本の美を感じます。

祭り本番の夏夜の「千人灯籠踊り」がいかに幻想的なものであるかが想像できます。



平山温泉は噂通りの「ぬるっぬるっ!とろっとろ!」の美人湯でしたが

私にはどうしても湯に溶き卵のような白い湯の花が沢山浮遊しているのが・・

良い温泉というのは分かっててもちょっと苦手でした。


身体も温まり帰ろうとした時に山鹿に嫁いだ元社員のI.Yさんから連絡があり

数年ぶり、旦那さんには十数年ぶりに会う事ができました。

彼女が辞めてもう20年近く経つのですが当時と変わらず朗らかな笑顔も

漫才みたいな旦那とのやりとりも健在でした。



二人は旦那の実家の家業を継いでいるだけではなく

「山鹿の町おこし」や「若者も楽しめる店舗づくり」を進行していると

照れ屋だった旦那さんの口から聞き驚きました。

嫁に内緒で若干暴走気味なところもありましたが

熱い情熱が伝わってきて大変心地よい刺激をいただきました。


いや〜山鹿に行って良かったなぁ!

感動もあり、刺激もあり、ほっこりと温もりもあった小旅行でした。

(T.Kでした)

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